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介護

【表で比較】介護施設・老人ホームの種類と特徴

2019.03.13

現在、「老人ホーム」や「介護施設」と呼ばれる様々なサービスがありますが、年齢や被介護者の状態など条件によって利用できるサービスが変わるため、どのサービスを利用したらよいか混乱することがあります。
どのようなサービスがあって、どんな条件で利用できるのでしょうか。サービスの一覧を比較表でまとめましたので利用条件にあう施設を探してみましょう。

 

一覧で見る老人ホーム・介護施設

老人ホーム・介護施設は大きく分けて「公共型」「民間型」の2種類があります。
「公共型」は自治体や社会福祉法人などが運営している施設で、民間型に比べて費用が安いというメリットがあります。ただし、人気があるので入居希望者が多く、希望してもすぐに入れない場合が多いです。
一方、「民間型」は民間企業が運営している施設で、公共型に比べてサービスが充実していることが多いです。しかし、その分費用が高めなので老後の資金をよく計算して入居を検討する必要があります。
下記に公共型と民間型でそれぞれの老人ホーム・介護施設の一覧をまとめましたのでご覧ください。

【公共型】

サービス名 初期費用
入居一時金
(目安)
利用費用/月額
(目安)
入居条件
(例外あり)
年齢
(原則)
特別養護老人ホーム(特養) 0円 6万円~20万円 要介護3以上 65歳以上
介護老人保健施設(老健) 0円 7万円~20万円 要介護1以上 65歳以上
介護療養型医療施設(療養病床) 0円 9万円~25万円 要介護1以上 65歳以上
ケアハウス(軽費老人ホーム) 0円~30万円 5万円~20万円 自立・要支援・要介護
(自立型・介護型によって条件が変わる)
60歳以上

 

【民間型】

サービス名 初期費用
入居一時金
(目安)
利用費用/月額
(目安)
入居条件
(例外あり)
年齢
(原則)
介護付有料老人ホーム 0円~数百万円 15万円~30万円 自立・要支援・要介護 60歳以上など
住宅型有料老人ホーム 0円~数千万円 15万円~60万円 自立・要支援・要介護 60歳以上など
グループホーム(認知症対応型共同生活介護) 0円~数百万円 10万円~30万円 要支援2もしくは要介護1 65歳以上
シニア向け分譲マンション 購入費:数千万~数億円
月額費用:10万円~30万円
自立・要支援・要介護(軽) 特になし
サービス付き高齢者向け住宅(サ高住) 0円~数十万円 5万円~30万円 自立・要支援・要介護 60歳以上
介護予防短期入所療養介護(ショートステイ) 10万円~20万円 要支援・要介護 特になし

 

このように、様々な形態の介護施設が存在します。
自分自身や自分の親が介護保険の対象に該当する場合は、担当のケアマネジャーや地域包括支援センターなどで相談してみてはいかがでしょうか。

また、介護保険の制度があるとはいえ個人で負担が必要な費用もあります。
介護費用の捻出や今後の資金計画にご不安がある方は、おかねの窓口相談センターでローン等の相談を受けています。
気になる方は、一度相談してみても良いかもしれません。

おかねの窓口相談センター

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