マイナンバーカードの活用術。マイナンバーカードを毎日利用する日が来るかも!?

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すみちゃんはマイナンバーカード持ってる~?

マイナンバーカードって必要なの?
持ってて何か得するのかしら。交付の手続きもめんどくさそうじゃない?

えぇ!持っていないの!?
じゃあ、マイナンバーカードについてこれから説明するよ!

マイナンバーカードとは

マイナンバーは「住民票を有する全ての方に1人1つの番号をお知らせして、行政の効率化、国民の利便性を高める制度」だそうです。
この制度は、平成27年10月から個人への通知が始まり、平成28年1月1日から本格運用が始まりました。
自宅に一人一人通知が送られてきたことは記憶に新しいですよね。

手続きが必要ですが、マイナンバーカードを作成しておくと、身分証明書として利用することが可能になります。
券面に記載の情報は、氏名・生年月日、住所、顔写真です。

マイナンバーカードの活用方法

そして、マイナンバーカードの活用方法は身分証明書だけではありません。
マイナンバーカード1枚でできる”6つのメリット”として以下の活用方法があります。

① 個人番号を証明する書類として
 マイナンバー(個人番号)の提示が必要な場面で、マイナンバー(個人番号)を証明する書類として利用できます。

➁ 各種行政手続きのオンライン申請
 マイナポータルへログインをはじめ、各種の行政手続きのオンライン申請に利用できます。

➂ 本人確認の際の公的な身分証明書
  マイナンバーの提示と本人確認が同時に必要な場面では、これ1枚で済む唯一のカードです。

④ 各種民間のオンライン取引に
  オンラインバンキングをはじめ、各種の民間のオンライン取引に利用できるようになります。

⑤ 様々なサービスを搭載した多目的カード
 市区町村や国等が提供する様々なサービス毎に必要だった複数のカードがマイナンバーカードと一体化できます。

⑥ コンビニなどで各種証明書を取得
 コンビニなどで住民票、印鑑証明書などの公的な証明書を取得できます。
 ※市区町村によりサービスの内容が異なりますので、詳細はお住まいの市区町村にお問い合わせください。

6つのメリットそれぞれの詳しい利用方法、注意点はこちらをご覧ください。

住民票の取得が必要な時などは、オンライン申請してコンビニなどで取得できるととても便利でだよね。

確かに今は、
市区役所にわざわざ行くのも面倒だし、窓口があいているのは平日8時半~17時までが多い、、、
そして、すごーく混んでいるイメージだし
仕事が終わってから行くことも、仕事の合間に行くことも中々難しいのよね~

そうそう。
仕方なく仕事を休んだり、リフレッシュに使いたいはずの有給休暇を利用するなんてこともあるよね。
手続きや時間の手間がはぶけるのはかなり効率がいいと思うよ!

マイナンバーカードの申請方法

それでは、次に、マイナンバーカードの申請方法を見てみましょう。
マイナンバーカードの交付申請から市区町村が交付通知書を発送するまで、概ね1か月となっているようです。
※交付通知書は市区町村がマイナンバーカードの交付の準備ができた旨をお知らせする通知書です。

んー、手元にマイナンバーカード届くまで結構かかるのね。

そうなんだよね。だから早めの申請をおすすめするよ!
でも、申請方法は思ったより簡単だよ!

[申請方法]

① スマートフォンによる申請
➁ パソコンによる申請
➂ まちなかの証明写真機からの申請
④ 郵便による申請

それぞれの詳しい申請方法、注意点はこちらをご覧ください。

➂のまちなかの証明写真機からの申請はビックリ!
そんなところから申請できるなんて!!

➂のまちなかの証明写真機からの申請は対応していない証明写真機もあるようなので注意が必要です。
①➁のスマートフォン、パソコンからの申請は顔写真をとってWEBサイトやQRコードから申請が可能なので便利だなと感じました。

マイナンバーカードの発行手数料

マイナンバーカードの交付手数料は初回無料です。
紛失等による再発行は手数料がかかるようなので大事に保管しておきましょう。

最後に

2020年9月からはマイナンバーカードを使った「マイナポイント事業が」開始されます。
これは2020年6月に終了する「キャッシュレス・消費者還元事業」に代わる事業です。
次回はこちらについて詳しくご説明したいと思います。

お楽しみに~!👋

早速、マイナンバーカード申請しようっと~