【特集】SNSの闇にせまる第三弾!貸金業法改正とひととき融資の関係とは?

特集・コラム

前回の特集で「ひととき融資」の三つの特徴と、そしてそのうちの二つの特徴の詳細について教えていただきました。

前回お伝えした「ひととき融資」の特徴は、
①犯罪の陰湿性。
被害者となる女性がヤミ金融の被害を心理的に出せない状況に追い込んだ上で貸し付ける悪意に満ちた手法である点。
②異常な性的思考性を持った容疑者が、お金に困っている女性をP2Pレンディングの掲示板から融資先として見つけている点。
この二つでしたね。

その二つの特徴だけでひどい話だなぁって思いました。。。
先生、三つ目の特徴ってなんですか?

三つ目の特徴は、「ひととき融資」の貸し手は【安定した職に就いている】という点です!

え!?そんな人たちが「ひととき融資」を行ってるんですか!?

前回の記事で紹介した事件を見てみると、
①2019年6月5日に報道された事件の貸し手:地方公務員
②2019年11月28日に摘発された事件の貸し手:自衛官
でした。
つまり、貸し手は公務員という【安定した職業に就いている】立場で、借り手は女性ということが共通点です。

公務員ってすごく信用があるイメージなのに。。。

金融における信用力という観点で、公務員は最強の職種です。
逆に、女性は一般的に信用力を低くみられる傾向があるんです。
両者の属性には信用格差があり、その溝は過去10年間において拡大傾向にありました。

なんで、信用格差って広がっちゃったんでしょう。。。

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