批判と誹謗中傷はどう違うの?SNSで誹謗中傷となるボーダーラインって?

特集・コラム

スマートフォンとアプリのイメージ

最近SNS上の誹謗中傷がよく問題になっていますね。

そうですね。今年の5月頃に、プロレスラーの女性がSNSでの誹謗中傷を原因として自殺したというニュースが流れました。
それ以降、SNS上での誹謗中傷への対応について本格的に検討されるようになってきています。

SNSで顔が見えないからといって言いたいことを好きに言って誰かを傷つけるのは良くないなと思います。

誰かを誹謗中傷すると場合によっては、相手方に対する損害賠償義務が生じたり、侮辱・名誉棄損といった刑法上の犯罪にあたったりすることもあります。

犯罪になる場合もあるんですね!やっぱり十分に気をつけないといけませんね。

今回は、SNS上の誹謗中傷について「誹謗中傷とは何か」「誹謗中傷をした側はどのような責任を負うのか」をご説明します。

「誹謗中傷」とは?

スマートフォンを片手に悩む女性

現在、SNS上の誹謗中傷は良くないという報道等がされていますが、そもそも「誹謗中傷」とは一体なんなのでしょうか?どのような発言が誹謗中傷に当たるのでしょうか?

【ここから先は会員(無料)の方のみご覧頂けます 】
 会員登録(無料) >




このエントリーをはてなブックマークに追加

×

投資家向けIoT住宅ロボットハウス 投資家目線で建築工程を密着取材