融資型クラウドファンディング「CAMPFIRE OWNERS」ってどんなサービス?

特集・コラム

最近、投資商品としてクラウドファンディングやソーシャルレンディングに注目している投資家が増えているようなんですけど、色々なサービスがあって良く分からないんですよね。。

たしかにテレビCMもやっていたり、よく見かけるようになりましたよね!

興味がわいてきたので、それぞれの特徴を調べていこうと思って。

いいですね!僕も知りたいです。
第一弾はどこのサービスを調べますか?

今回は、クラウドファンディングで有名な「CAMPFIRE」が行っている「CAMPFIRE Owners」について調べてみたいと思います!

「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」ってどんな会社?

引用:草彅剛出演CM特設ページ「400万人の支援者が、待っている。」

まず、大元のサービスである「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」について調べてみました。

草彅剛さんが出演されているCM(2020年12月現在)でもおなじみの「CAMPFIRE」。
「資金集めを民主化し、世界中の誰しもが声をあげられる世の中をつくる」をミッションに、夢を実現するために資金集めができるプラットフォームとしてクラウドファンディングのサービスを提供しています。

カリスマ起業家として有名な「家入 一真」氏が創業した会社としても、各業界から注目されているようですね!

「CAMPFIRE」グループでは、クラウドファンディングのタイプごとにサービスを分けており、下記のサービスを展開しています。

融資型クラウドファンディング「CAMPFIRE Owners」とは?

引用:CAMPFIRE Owners | 融資型クラウドファンディング

さまざまなサービスを展開されているCAMPFIREグループの中でも、投資商品として注目されている融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)「CAMPFIRE Owners」について調べてみました。

サービス開始は2019年9月となっており、ローンチから1年強の比較的新しいサービスのようです(2020年12月現在)。現時点で既に16件のファンドを募集した実績があります。

ファンドの種類としては、海外の環境リサイクルや農家支援のファンド・障がい者支援ファンドから、不動産活用ファンドまで色々なものを取り扱っているようです。

「CAMPFIRE Owners」の特徴

コンセプトは「挑戦者への応援」

マネーオンラインでも以前に企業インタビューをしていますが、CAMPFIREグループのサービス全体の根底に「挑戦者への応援」というコンセプトがあるそうです。
合理的な投資判断だけでなく、投資家がプロジェクトに「共感」「応援」したいと思えるようなファンドづくりを心掛けているようです。
たしかに、プロジェクトへの参加者の一人として投資することで、投資体験が楽しいものとなりますね!

保証付きファンドを導入

いくつかのソーシャルレンディングサービスで導入されている「保証付きファンド」を、CAMPFIRE Ownersでも一部のファンドに導入しています。
保証付きファンドの仕組みはCAMPFIRE Ownersで解説しているので詳細は割愛しますが、ざっくりいうとプロジェクト起案者(借入人)から借入金の返済がなかった場合、保証人が代わりに借入金を返済するものです。
あくまでもCAMPFIREへの債務保証であって、投資家への元本保証ではありません。
しかし、実質的にはかなり安全性の高い投資商品になっているようですね。

なるほど。
投資商品でありながら、CAMPFIRE全体のコンセプトが受け継がれているんですね。
楽しく投資ができそうなサービスですね!

そうですね!
他のサービスも少しずつ調べていきたいと思います。
次回もお楽しみに!

CAMPFIRE Ownersのサイトはこちら


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