SPAC(特別買収目的会社)とは何?仕組みや特徴を解説

特集・コラム

最近ニュースで読んだんですが、アメリカではSPAC(特別買収目的会社)というのが注目されているようですね。
ところで、何が特別で何を買収する会社なんですか?

アメリカの経済ニュースにも関心があるんですね。
特別買収目的会社はアメリカでは増えてきていますが、これから日本を含む世界でもトレンドになる可能性があるんです。

そうなんですか!やっぱり僕は目の付け所が良いですよね。

それはさておき、今回は特別買収目的会社について見ていきましょう。メリットやデメリットを知っておくと、これから日本で特別買収目的会社が生まれたときに対応しやすくなりますよ。

SPAC(特別買収目的会社)とはどんな会社?

「特別買収目的会社」とは、未上場企業の買収を目的として設立される会社です。
英語では「Special Purpose Acquisition Company」と言い、頭文字を取って「SPAC」と表記されることもあります。

なお、SPACは買収だけを目的として設立されるので、SPAC自身は事業を行いません。

SPACによる上場の流れ

【ここから先は会員(無料)の方のみご覧頂けます 】
 会員登録(無料) >





このエントリーをはてなブックマークに追加

×

ビジネスパーソンのための老後資金の作り方