不安定な時代を生き抜くための不動産投資術【不動産投資WEBセミナー情報あり】

特集・コラム

はぁ~。今後もこのままの生活を続けていくだけで大丈夫なのかしら。将来がとっても不安だわ。

こんにちは!株式会社Robot Homeの酒匂(さこう)です。
よろしければ、そのお悩み聞かせてもらえませんか。

実は、私の勤務先も新型コロナの影響を受けて業績がよくないみたいなんです。
今はまだ貯金があるから大丈夫だけど…このままではいけないと思っているんです。
でも、この先どうしたら良いか分からなくて…。

将来の金銭的な不安でお悩みだったんですね。
すみちゃんは「投資」について考えたことがありますか?

株式投資はやったことがあります。
でも、今株価は不安定ですし暴落したらと考えると不安で…。

そうなんですね。
不動産投資はご存じですか?いわゆる「大家さん」です!

友人がやっています!
家賃収入が定期的に入ってくるので、悠々自適な生活をしています。
でも、不動産投資って難しそうで中々手が出せず…。

しっかりと理解しておけば、中長期的な資産形成として魅力的な商品なんですよ。
今回の記事を見て不動産投資に興味を持っていただきたいと思っています!
さらに、無料開催のウェビナー(WEBセミナー)ではもっと分かりやすく解説していますので、ぜひご参加くださいね!

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以下は「Residence kit」のサービス紹介の動画となります。

投資の必要性

今回の記事では、投資の必要性やリスク、種類などについて見ていきましょう!

社会状況の変化や会社の経営状況、自身の体調変化など、さまざまな要因で収入が不安定になることがあります。
銀行に貯金しているから大丈夫!と考えている方。
いまや低金利で利息もほとんどつかず、銀行破綻のリスクもゼロとはいえません。

このような変化の激しい時代に生きている私たちは「何もしないこと」がリスクとなります。
まずは、人生のライフイベントや平均寿命から投資の必要性を考えていきましょう。

個人で投資することは必要?

ある調査によると投資経験を問わず、ほぼ全員が「必要」と回答しています。

2019年に話題になった「老後2,000万円不足問題」によって、「年金だけでは老後の生活が不安」「老後2,000万円をどうやって貯めたらいいのか」など将来の不安から投資のことを考える機会が増えているのではないでしょうか。

主なライフイベントにかかる出費の目安

人生のライフイベントでかかる出費について考えてみましょう。
あくまでも目安ですが、以下の通りとなります。

東京などの都心で生活されている方は、平均より出費がかさむ傾向にあるので注意しましょう。
また、「もっと良い教育を受けさせたい」「良い家に住みたい」「快適な老後を過ごしたい」など良いものを望めばその分出費が多くなります。

日本の平均寿命

長寿大国の日本!今後も日本の平均寿命は延伸すると見込まれています。
男女の平均寿命はなんと世界ランキング1位に輝いています。素晴らしい!

先ほど老後2,000万円不足問題について触れましたが、平均寿命が延びればその分老後資金はさらに必要となります。

今後、より豊かな生活を行うためには”投資”というワードは切っても切れない存在になってくるのではないでしょうか。

投資におけるリターンとリスク

投資を始めてみたいと思っても、今一歩踏み出せていない方がいるのはなぜでしょうか。

それは、投資には「リスク」がつきものだからです。
実際に、ある調査によると20%以上の方が「投資にはリスクがある」と考えているようです。

投資といってもさまざまな種類があり、リスクの高さとリターン大きさが異なります。
投資のリスクとリターンについては以下のように分けられます。

  • ローリスク・ローリターン:保険、外貨預金、金投資、債権
  • ミドルリスク・ミドルリターン:iDeco、株式投資、投資信託、REIT、ソーシャルレンディング
  • ハイリスク・ハイリターン:FX、先物取引、仮想通貨

参考:資産運用ガイド:資産運用の種類とは?初心者でも分かる17種類の運用方法を徹底解説

ちなみに、不動産投資は「ミドルリスク・ミドルリターン」に属しているといわれています。

不動産投資の位置づけ

投資を利益の切り口から分けると、大きく3つの型に分けることができます。

タイプ利益
売却益型投資商品の価値上昇による利益
購入額と売却額の差額が利益となる
ストック型利息や定期収入など定期的に得られる利益
保険型もしものことがあった場合に得ることができる資産

なんと不動産投資は、上記3つの特性を併せ持ったバランスの取れた投資手法なのです!
さらに、不動産投資は「融資」を利用したレバレッジ効果が期待できる唯一の投資手法です。

レバレッジとは…
経済活動において、他人資本を使うことで自己資本に対する利益率を高めること、または、その高まる倍率。

Wikipedia:レバレッジ

不動産投資の種類とリスクの違い

不動産投資の種類を建物別で考えると、以下の通り8つに分類することができます。

【新築物件】
① 1棟木造 
② 1棟RC 
③ 区分マンション 
④ 戸建て
【中古物件】
⑤ 1棟木造 
⑥ 1棟RC 
⑦ 区分マンション 
⑧ 戸建て

それでは、新築物件と中古物件それぞれのリスクについて考えてみましょう。
リスクとしては以下の通りとなります。

【新築物件】
① 流動性
② 税制 
③ 金利上昇 
④ 災害
⑤ 滞納
⑥ 管理会社
【中古物件】
① 流動性
② 税制 
③ 金利上昇 
④ 災害
⑤ 滞納
⑥ 管理会社
⑦ 所有者責任
⑧ テナント
⑨ 空室
⑩ 賃料下落
⑪ 経年劣化

中古物件は⑦~⑪のような中古ならではのリスクが伴います。
そのため新築物件の方が、中古物件に比べて少ないリスクで不動産投資を始めることができます。

次に、「新築 1棟木造アパート」と「新築 区分マンション」について比較してみましょう。

戸数空室リスク土地所有権金額減価償却
新築 区分マンション1部屋1/1なし2,000万円~5,000万円47年
新築 1棟木造アパート9部屋1/9あり8,000万円~1.5億円22年

1棟アパートの場合、空室が 1部屋発生しても残り8部屋分の賃料収入があります。
しかし、区分マンションの場合はどうでしょうか。同じ1部屋の空室でも賃料収入は0円となってしまいます。
不動産投資をする場合、物件購入時に金融機関のローンを利用するケースがほとんどです。賃料収入は0円でも毎月のローンの支払いは発生しまうということを考えておく必要がありますね。

不動産投資の特性、種類やリスクについて解説しましたがいかがでしたか?

不動産投資を前向きに検討したくなりました!
物件を購入する場合のポイントなどもくわしく知りたいです。

最初にお伝えした通り、Robot Homeでは不動産投資のウェビナー(WEBセミナー)を無料で開催しちゃいます!

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物件購入やIoT住宅による差別化ポイントなど、実践的な内容を解説します!
実際に当社で販売している物件情報や金融機関のローンについてもお届けしますので、お楽しみに!

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