【初心者でも簡単】今さら聞けないビットコインの始め方!

暗号資産

仮想通貨取引を始めたいから、とりあえず一番知名度のあるビットコインから始めてみようかな、と考えている方は多いかと思います。ビットコインはさすが有名なだけあって、取引所のサービスが充実していますのでかなり扱いやすいです。

でも実際始めようとすると、「口座って何?」「お金はどこから出し入れするの?」など分からないことが出てくるものです。そこで本記事では、ビットコインの始め方や、初心者の方が知っておくべきポイントなどについて解説していきます。

まずは取引所で口座開設!

ビットコインを始めるためには、まず取引口座を開設しなければなりません。これは仮想通貨取引だけでなく様々な事項の確認に必要ですので、先の手順はわからないけれどとりあえず先に口座開設だけ済ませる、ということでも良いかと思います。

口座開設に必要なものは、パソコンかスマートフォン、銀行口座、本人確認書類だけです。開設の流れも画面の指示に従って進めていくだけなので簡単です。

しかし、実際に口座開設について調べてみると、多くの取引所がありますのでどこで手続きすれば良いのかと思われるでしょう。

そこで、定番かつ初心者にも間違いない取引所をご紹介します。

Coincheck

テレビコマーシャルなどでもたびたび見かけるので、ご存じの方が多いと思います。Coincheckはマネックスグループが運営している仮想通貨取引サービスで、ビットコインを含めて国内最多の14種類の仮想通貨を取引できます。

またスマホアプリは300万近くのダウンロード数を誇ります。Coincheckだけでも、これだけ多くの方が仮想通貨取引をしているのは驚きです。またCoincheckは500円から仮想通貨取引ができるので、お試しで仮想通貨取引をしてみるのにも良いサービスです。

bitFlyer

bitFlyerも知名度が高く人気のサービスです。レバレッジ取引が可能で、なおかつアプリの操作が簡単です。また最初のうちはあまり使わないと思うのですが、bitFlyerは特殊注文が充実しています。

そのため、仮想通貨の取引に慣れてきていろいろな機能を試してみたいと思ったタイミングなどでもbitFlyerは便利です。つまり、bitFlyerは初心者から上級者まで使えて、自分の習熟度合いに応じて使い方が変わってくるサービスになります。

GMOコイン

GMOコインはGMO系列の仮想通貨取引所です。株やFXの取引でGMOクリック証券を利用している方は、GMOコインも馴染みがあって良いかもしれません。知名度と利用者数では上でご紹介した二つの方が上位ですが、他の取引と合わせて使用するのであればおすすめです。

DMM Bitcoin

DMM Bitcoinは11種類の仮想通貨を取引できて、レバレッジ取引も可能です。スマホアプリでもチャートが充実しているので、スマホから高額取引をしている人に定評があります。

初心者の方でも、チャートを見ておくという点でDMM Bitcoinの登録はおすすめできます。結局のところ取引サービスにはそれぞれメリットがあるので、複数登録しておくのがおすすめです。

複数登録しておけば自分の中で比較ができ、仮想通貨取引に慣れていくというメリットもあります。どのサービスも登録無料なので、多くのサービスに登録して使ってみて損はないはずです。

また特定のサービスだけサーバーが重いこともありますので、複数の取引所に登録しておいた方がリスク分散にもなります。管理が面倒に思われるかもしれませんが、そのデメリットを差し引いても多くの取引所に登録するメリットは大きいといえるでしょう。

次は入金処理!

口座開設が完了したら、次に入金処理です。ちなみに入金の時点ではまだお金を投資したわけではなく、あくまでも口座にお金を用意しただけの状態です。ここから取引所で仮想通貨を購入することで投資がスタートします。

取引口座への入金方法は複数ありますが、銀行口座からの入金がもっとも一般的です。ネットバンキングを利用すればオンラインで完結するので手間もかかりません。

取引所にもよりますが、コンビニ振込やペイジー決済といった方法もありますので、ご自身に合ったやり方で入金しましょう。

ビットコインを購入する

口座開設と入金処理が終わったら、いよいよビットコインの購入です。ですが、その前に取引所と販売所の違いを知っておくとよいでしょう。

多くの場合アプリ内でどちらで取引するかを選択できるのですが、それぞれメリット、デメリットがあります。

まず販売所は、運営する会社と直接取引する方法で、売買が簡単というメリットがあります。一方で手数料はやや高めです。

取引所は登録しているユーザー間で取引する方法であり、手数料が安いです。その代わりに指定した金額にならないと取引できない、数字を入力しなければならない箇所が少しだけ多い、といったデメリットがあります。

おすすめのやり方としては、最初のお試しでは販売所を使っていき、慣れたら取引所から取引していくのがよいと思われます。

販売所でビットコインを買う方法

まず販売所での購入方法からご紹介します。流れとしては、以下のようになります。

  1. 銘柄を選択
  2. 取引数量を入力
  3. 購入ボタンを押す

これだけです。もちろん本格的に取引する場合は利益を出すための判断が必要ですが、購入するだけなら単純にクリックするのみになります。つまり、誰にでも仮想通貨取引は簡単にできるということです。

取引所でビットコインを買う方法

次に取引所でビットコインを買う方法です。販売所での取引と比べると少し入力する項目や画面がややこしく感じられるかもしれませんが、2~3回もやっていればすぐ慣れるレベルかと思います。

詳細はツールによって異なるのですが、入力する項目は、取引したいレートと、取引数か取引価格のいずれかです。つまり、「ビットコインがいくらのときに〇個取引したい」もしくは、「ビットコインがいくらのときに〇円分取引したい」という数字を入力するのです。

販売所ではレートが決まっていて、取引数量を入力するだけです。その点、取引所で売買する場合は価格を自分で決める必要があります。またそれに伴って板と呼ばれるレートの一覧情報が画面に表示されています。

そのため取引所での売買は一見難しそうに感じられるのですが、上記の基本を押さえておけば問題ありません。また取引数量と取引金額は、どちらかを入れればもう一方は自動的に決まります。

あとはレートが自分の指定した価格にならなかったり、なったとしても先に指定した人が多い場合は自分の取引が成立しないこともあります。この点は販売所との違いです。

まとめ

ビットコインを始める流れは簡単です。まとめると以下のような手順になります。

  1. 取引口座を開設する
  2. 取引口座に入金する
  3. ビットコインを買う

最初は慣れないことも多く、難しいと感じるかもしれませんが、基本的には銀行から入金した分を仮想通貨という商材の売買に利用するだけです。

もし困ったことがありましたら、他記事でも詳しく取引方法をお伝えしていますので、ぜひお役立ていただければと思います。


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