不動産投資で大家さんが抱える7つの悩み(リスク・トラブル)と対処法

投資

多くの災害が頻発する昨今、どんな理由で仕事が失われるか分かりません。
そのためにも、お金を稼ぐ手段が複数あることが大事な時代になりつつあります。

副業時代の到来ですね!
物件自体がお金を稼いでくれる大家業(不動産投資)は効率的な副業なのではないでしょうか?

そうですね。しかし、大家業は楽なことばかりではありませんよ。
建物のトラブル、老朽化、借主との関係などいろいろと悩まされるのも事実です。
今回はその中でも7つの悩みをピックアップしました。
どのように対処できるのか、その有効な対処法をお伝えします。

「空室リスク」と対処法

大家さんにとって最も悩ましいリスクは「空室リスク」です。
家賃収入を見込んでローンや固定資産税を支払い、収益を見込むビジネスである以上、空室はできるだけ避けたいものです。
空室の長期化は、融資が返せなくなり死活問題となってしまいます。

空室リスクの対処法としては主に次の4つがあります。

  1. そもそも空室が長引くような立地(駅から遠い、周辺環境が劣悪等)で投資をしない
  2. 一定期間ごとに、室内のリフォームをして清潔さを維持する
  3. 物件の賃料相場をきちんと調べ、無理な価格で募集をしない
  4. 仲介や管理を不動産会社や管理会社に任せきりにせず、大家さんが最終決定をする

4は不動産会社が安く買い取りたいためにわざと入居者を絞った事例もあり、任せきりのために実態が分からず、泣く泣く物件を手放すケースがあるからです。

「滞納リスク」と対処法

災害や疫病、大恐慌など、借主の収入が突然絶たれてしまうようなことが多い時代です。
昨今では、新型コロナウイルスの流行で職を失い、家賃の減免を大家さんに依頼するケースなどをニュースで知られた方も多いでしょう。
特に、店舗系の借主からの減免要請は多く、「滞納されるよりはいい」と、大家さんが泣く泣く応じるケースが多くありました。
新型コロナウイルスの影響は本当に気の毒なのですが、大家さんにとってもビジネスであり、家賃の滞納は最も避けたいことです。

滞納リスクを避ける方法としては、主に次の4つがあります。

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