【連載:不動産投資と税】②不動産購入時の税務処理 ― ポイントを税理士が解説

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前回は、相続財産における投資用不動産の重要性や、不動産投資を行うに当たっての心構えを伺いました。

今回は、いよいよ購入編です。
個人で投資用不動産を取得した場合の取得価格について解説していきます。

普通の買い物みたいに、単に提示された金額を払えば良いだけではないんですか?

投資用不動産を購入する際には、属性ごとに耐用年数を調べて減価償却を計算します。
それが今後の不動産経営に関わってきますので、正確に行わなくてはなりません。

なんだか難しそうです…。

最初は複雑に感じるかも知れませんが、ポイントを押さえれば、あとは一定の決まりに従って計算していくだけですよ。
それでは、さっそくご紹介しましょう。

不動産購入時-税務処理のポイント

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~ 連載 ~

【連載:不動産投資と税】―①不動産投資の心構え


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