FXの口座開設は簡単!流れや必要なものは?

投資

FXの口座開設の流れは簡単です。ここでご紹介する内容を実践すれば、すぐに口座開設ができます。ただし、自身に合わない口座を開設してしまうと二度手間になるので、その事態を避けるために口座開設するFX会社の選び方についても解説していきます。

FXの口座開設に必要なもの

まずFXの口座開設に必要なものを紹介します。なぜなら、実際に手順を始めてから必要なものがないと、準備するのが面倒に感じたり、そのまま止めてしまってせっかくの機会を逃してしまう可能性もあるからです。

そのため必要なものを先に準備して、口座開設の手順をスムーズにするのと、準備したのだからやろうというモチベーションを持つのがおすすめです。ただしFXの口座開設に必要なものは以下の2つだけなので簡単です。

  • 本人確認書類
  • マイナンバー

またマイナンバーは証明できる書類が必要ですが、必ずしもマイナンバーカードである必要はありません。通知カードなどでも代用できます。

本人確認書類

FX口座開設の本人確認書類として、以下のものが使えます。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳カード
  • 住民票(コピー)
  • 印鑑登録証明書
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

厳密に言えばFX会社によって微妙に異なる場合もありますが、上記の書類があれば問題ありません。顔写真のない書類の場合は、2点必要になったり、顔写真とセットで送ることでカバーできたりします。

運転免許証があれば、それだけで本人確認書類になります。またマイナンバーカードも身分証明書になり、後述するマイナンバーの証明書類にもなります。つまり、マイナンバーカードならそれ1枚で口座開設ができるというわけです。

マイナンバー

マイナンバーは、番号そのものとそれを証明する書類が必要です。証明書類はFX会社によって異なりますが、マイナンバーの記載があるものなら概ね使えるはずです。具体的には、以下のような書類がマイナンバーの証明書類になります。

  • マイナンバーカード(顔写真つき)
  • 通知カード(顔写真なし)
  • マイナンバーが記載された住民票

以上のようなものがマイナンバーの証明書類として使えます。ただし、通知カードの場合は顔写真がない上に発行されてから時間が経過していることもあるので、住所や氏名が変わっていないことなどの条件が設けられている場合が多い点にご注意ください。

FXの口座開設手順

必要な書類を把握したら、次に実際の口座開設手順に移ります。具体的には以下の流れです。

  1. FX会社の選択
  2. フォームの入力
  3. 必要書類の提出
  4. 審査~コード受け取り
  5. 入金&取引

基本的にはFX会社の選択がもっとも迷うところで、FX会社さえ決まれば口座開設の流れはただの流れ作業であり、実際に取引できるところまでいくのは簡単です。なのでFX会社選びは後述することにして、他の手順を簡単に説明していきます。

フォームの入力

画面上に表示されるフォームに従って、登録を進めていきます。登録フォームで入力する項目はFX会社によって異なりますが、具体的には以下のようなものです。

  • 氏名、住所、生年月日
  • 勤務先
  • 出勤先口座
  • 投資経験や目的
  • 金融資産

それほど難しい項目はなく、フォームに従って事実を入力していけば問題ありません。

必要書類の提出

FXの口座開設で必要な書類は、上記の通り本人確認書類とマイナンバーの確認書類です。必要書類の提出方法は、以下の3種類があります。

  • Webアップロード
  • メール添付
  • 郵送

Webアップロードが一般的ですが、どうしてもWebアップロードに抵抗がある場合などには、メール添付や郵送を使うようになります。

審査~コード受け取り

手続きが完了したら、審査に入ります。審査はそれほど厳しいものではなく、期間としても1日程度でだいたい完了します。審査が完了したら本人確認コードが郵送されてきます。ここに記載された情報を入力すれば、FX口座を使えるようになります。

入金&取引

口座情報を入力すると、入金処理ができるようになるので、入金を行います。入金方法は複数ありますが、ネット上で完結します。入金が完了したら取引できるお金が用意された状態になるので、取引を開始できます。

FX口座の選び方

上で説明した通り、FXの口座開設の流れ自体は簡単です。一番迷うのが、FX口座の選択でしょう。では具体的にどのように選べば良いかですが、以下の5項目を基準にするのが一般的です。

  • 会社の信用度、知名度
  • スプレッド
  • 手数料
  • 最低取引単位
  • 口座開設キャンペーン

初心者か慣れているかなどによっても選択肢は変わってきますが、上記の項目は重要です。

会社の信用度、知名度

まず初心者の場合は特に、信用度、知名度の高いFX会社を選択するのがおすすめです。慣れてくればそれぞれのFX会社の特徴を押さえた上で使い分けるような選択肢も良いのですが、最初のうちはそのようなこだわりもないでしょう。

つまり信用度、知名度が高いFX会社を選んでおけば、無難な可能性が高いということです。

スプレッド

スプレッドとはFX取引で発生するコストですが、手数料のようなものと考えるとわかりやすいです。スプレッドはFX会社によって異なるので、他の条件が同じならスプレッドは低いに越したことはないでしょう。

手数料

ここで言う手数料とは、登録手数料のことです。スプレッドは取引時に発生するものなので、別物です。ただし登録手数料は無料になっているFX口座が多いので、手数料無料のFX会社を選んでおけば問題ありません。

最低取引単位

最低取引単位とは、いくらから取引を開始できるかということです。厳密にはFXでは通貨と呼ばれる単位が使われていて、日本人の場合はこの通貨を日本円に変換して考えるのが一般的です。

裁定取引単位が小さいFX会社を選択した方が、初めのうちは特にローリスクで取引ができます。

口座開設キャンペーン

口座開設キャンペーンとは、FX口座を開設することでキャッシュバックなどを受け取れるキャンペーンのことです。口座開設キャンペーンは、金額の大きさと条件の厳しさが確認ポイントになります。

条件の内容としては一定期間の取引金額などが設定されている場合が多く、たとえばこれがあまりにも高額ならキャッシュバック目的にリスクを背負うことはできないでしょう。そのため、自分が無理なく満たせる条件でキャッシュバックなどを受け取れることが重要です。

まとめ

FX口座開設の流れは簡単です。基本的には必要なものを用意して、あとはFX会社の用意したフォームに従って登録作業を進めていくだけです。一番難しい工程を挙げるなら、FX会社の選択でしょう。

FX会社は数多いため、最初のうちは特にどのFX会社を選択すべきか迷います。複数の比較項目があるのですが、初心者の場合は特に知名度が高く信用力のある会社を選択し、なおかつ最低取引通貨が低く設定されているFX会社ならより安心です。

まずは無理ない金額からスタートして、最初は利益を出すというよりは取引そのものに慣れることを重要視するのがおすすめです。


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