投資用不動産もIoTの時代へ。IoT住宅「ROBOT HOUSE」を投資目線で考える

投資

マネーオンラインでも度々特集をしている、IoT住宅「ROBOT HOUSE(ロボットハウス)」ですが、CMでもおなじみのCAMPFIREグループでクラウドファンディングの募集を開始したようです!

楽しみです!
IoT住宅ってテレビでも紹介されていたり、今後さらに注目されていきますよね。
いち投資家としては、IoT住宅の不動産投資としての可能性はとても気になるところです。

今回は「ROBOT HOUSE」を販売している日本ファンディングと、融資型クラウドファンディング「CAMPFIRE Owners」を運営しているCAMPFIRE SOCIAL CAPITALにお話をうかがってみました!

「ROBOT HOUSE(ロボットハウス)」とは?

日本ファンディング(以後NF):「ROBOT HOUSE(ロボットハウス)」についてお話させて頂くにあたって、運営主体である「日本ファンディング株式会社」についてご紹介させて頂きます。

日本ファンディングってどんな会社?

NF:日本ファンディングは不動産事業・システム販売事業を行っている企業です。

不動産事業としては、仕入れから建築・売買までワンストップで行っており、特にIoTを導入した住宅の企画に力を入れています。また、不動産仲介も行っており不動産に関連する事業を幅広く展開しております。

システム販売事業としては、投資商品として人気が上がっている、不動産投資クラウドファンディングのプラットフォームを構築する「ROBOT SYSTEM(ロボットシステム)」を販売しております。

私たちは従来の不動産会社としての事業だけでなく、不動産領域において最前線を走っていく企業として新しい事業へ挑戦し続けています。

IoT住宅ブランド「ROBOT HOUSE(ロボットハウス)」

NF:現在、私たちが力を入れているIoTを導入した住宅のブランド名を「ROBOT HOUSE」と名づけました。
主に単身者向けアパートをメインに取り扱っており、入居者だけでなく投資用不動産として投資家に魅力的な物件となるように商品設計をしています。

投資目線で考える「ROBOT HOUSE」

住む人・経営する人両方に魅力的な不動産なんですね!
投資家目線でも魅力的な物件という事ですが、具体的にはどのような商品設計をされているのでしょうか?

ワンストップでコスト削減&らくらく経営

NF:冒頭でも触れましたが、仕入れから建築・賃貸管理・売買までをワンストップで行うことによって大幅にコストを下げることに成功し、IoTを導入した住宅としてはリーズナブルな価格を実現しました。
また、賃貸管理会社と提携していますので、アパート経営を行う大家さんとしては煩雑な管理業務をまかせることができる為、会社員の方でも副業として経営することができます。

需要が高いエリアの土地だけを厳選

NF:ご存じの方も多いとは思いますが、不動産の土地・建物の評価額は電車の駅からの距離に大きく影響します。
ROBOT HOUSEでは、取り扱うエリアを駅から10分以内にしぼっています。
これによって不動産の価格が安定して入居者の需要も高い、投資に有利な物件をご提供しております。

IoTを標準搭載!入居者も満足

NF:そして、なによりIoTを標準搭載することで、入居者の方々も満足度が非常に高く、高い入居率を誇っています。
不動産投資で大家さんを悩ませる大きなリスク「空室リスク」を低減することで、入居者だけでなく投資家にとっても魅力的な物件となっております。

CAMPFIRE Ownersでファンド募集を行った理由

今回、CAMPFIRE Ownersでファンド募集を行われるとお聞きしました。

過去にCAMPFIRE Owners様の対談や特集をさせて頂きましたが、改めてCAMPFIREについて教えてください。

CAMPFIRE SOCIAL CAPITAL(以後CSC):はい。CAMPFIREは、株式型・融資型・購入型・寄付型の4類型のクラウドファンディングサービスを提供するプラットフォームです。
その中、”融資型クラウドファンディング”を手掛けているのが「CAMPFIRE Owners」です。
当サービスではこれまで20件、累計で約5.2億円の貸付を実行してきました。
安心して投資できる案件を厳選して取り組んでおり、現在まで貸倒れ・延滞件数は0件です。(2021年3月末時点)

ありがとうございます。
貸倒れ・延滞件数0件(※)というのはすごい実績ですね!
今回、どのような経緯でファンド募集を行うことになったのでしょうか?

※貸倒れとは、貸付金の全部または一部が回収できなかったことを指します。

NF:私たちは自信をもってROBOT HOUSEをオススメしていますが、まだ世の中ではIoT住宅の魅力や「ROBOT HOUSE」というブランドの認知が浸透しているとはいえません。

そこでプロモーション活動の一環として、しっかりとした背景と実績をお持ちのCAMPFIRE様で融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)による資金調達を行うことにしました。
投資家の皆様にはこのファンドへの投資を通して、IoT住宅「ROBOT HOUSE」の魅力を知って頂くと共に、まずは小口投資でROBOT HOUSEのオーナー体験をして頂ければと思います。

なるほど!
投資家の皆様へのプロモーションとしてクラウドファンディングを選んだんですね。

CSC:CAMPFIRE Ownersも融資型クラウドファンディングのプラットフォーマーとして、「ROBOT HOUSE」のプロモーション活動を、資金を供給する立場でお手伝いをさせていただきます。
私たちの新しい挑戦が契機となり事業者様と投資家様、ひいては物件の入居者様やオーナー様まで、ステークホルダー全員がメリットを享受できるような関係性を構築していきたいと思います。
引き続き案件を厳選し、社会にとって価値のあるファンド組成に取り組む所存です。

ありがとうございます。
IoT住宅がとても身近に感じてきました!

ROBOT HOUSEのファンドにご興味をお持ちの方はCAMPFIRE Ownersのサイトで詳細をご覧ください。


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