【連載:今こそ、始めよう!不動産クラウドファンディング②】なぜ相続対策に役立つの?「任意組合型」の不動産ファンドの仕組みとは

投資

前回、不動産ファンドの概要についてご説明頂きました。
概要についてよく分かりました!

不動産ファンドといっても、さまざまな商品があるようですが、どれを選んだら良いのでしょうか?

たしかに不動産ファンドには、さまざまな種類がありますよね。
この連載企画では、不動産ファンドのうち「不動産特定共同事業法(不特法)」の商品に連載していますが、不特法の商品の中でも、さらに複数のタイプがあるんですよ。

商品選びのポイントは各投資家の皆さんの「ニーズに合った商品を選ぶこと」です。
まずは自分の投資・運用目的を明らかにすることが大切です。

ニーズというと、やはり利回りの高さでしょうか?

実は、運用ニーズは利回りだけではないんです。

不特法商品の運用ニーズは大きく分けると、
①相続対策
②お金を増やす資産形成
2つになります。

え!?相続対策として不動産ファンドを購入する人がいるんですか?

はい。
不特法に基づく商品の契約形態には、「任意組合」「匿名組合」の2つが存在します。
(法令上「賃貸型」と呼ばれる類型も存在しますが、ほとんど使われていないので説明を省略します)

その内「任意組合」として作られた商品は、相続対策に効果があると言われています。

今回は「任意組合」について解説していきたいと思います。

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【連載:今こそ、始めよう!不動産クラウドファンディング】

  1. 専門家が明かす「短期なのに高利回り」の理由
  2. なぜ相続対策に役立つの?「任意組合型」の不動産ファンドの仕組みとは
  3. 優先劣後とは構造とは?専門家が教える不動産ファンド商品の選定のポイント
  4. 人生を充実させるための投資戦略と不特法ファンドの可能性

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