IoT住宅「ROBOT HOUSE」~十日市場~④歴史・エリアの特徴

投資

こんにちは!マネーオンライン編集部のあすかです。
前回は、基礎工事の様子を紹介しました。

今回は、十日市場の歴史や、エリアの特徴を調査していきます!

歴史

地名の由来

十日市場の地名の由来は、中世の神明下の付近に、毎月10日に市場が開かれていたからと言われています。
残念ながら、現在市場は開かれていません…。

代わりに、数字の10にちなんでか日向山神社では毎年10月の第1日曜日に神社の秋祭りが行われているようです。


子供たちが法被・まめしぼりを着て、神輿を担いだり山車を引っ張って、町の中を巡行するのを見ることができますよ!

日向山神社

参考:猫の足あと

秋祭りが行われている日向山神社は、昭和37年に十日市場の総鎮守として設立されました。

「神社内の石碑には、昭和30年に北門の子ノ神社、台の神明社、宝袋(寶帒)寺の八幡社が合祀され、翌年には村の中央にあった第六天社も合祀されて、新たに日向山神社となった」
と記されています。 

こちらの神社で有名なご利益として、本堂の左側に祀られている乳水大明神(乳水様)があります。
昔、赤ちゃんが生まれた後にお乳が出にくかった母親が、谷間の湧き水にお参りし、家に持ち帰り拝んでいると母乳がよく出るようになったと言い伝えられています。
現在は、区画整理で整地されて谷が埋まってしまったため、乳水様は神社内に移転されています。

十日市場の総鎮守の日向山神社、ぜひ参拝に行ってみてください!

SDGs未来都市・横浜「持続可能な住宅地推進プロジェクト」

出典:相鉄HPプレスリリース「「十日市場センター地区22街区」のまちづくりを開始【相鉄不動産・伊藤忠都市開発】」
出典:相鉄HPプレスリリース「「十日市場センター地区22街区」のまちづくりを開始【相鉄不動産・伊藤忠都市開発】」

現在、十日市場エリアでは横浜市が推進する大規模プロジェクト【SDGs未来都市・横浜「持続可能な住宅地推進プロジェクト」】が進んでいるようです!

「十日市場センター地区 22 街区」と呼ばれる新しいエリアは、まちづくりのコンセプトとして「生まれる前から青少年期までの子どもを育てる世代」をかかげています。
多世代が住みやすい地域を実現するために、まちづくりの特徴として「子育て世帯を支える3つのテーマ」を挙げています。

  • 子ども・子育てを支援し交流を促進する施設
  • 子育て世帯の参画を促進するコミュニティマネジメント
  • 子育て世帯が暮らし続けられる住環境

詳細は、横浜市が発表している資料をご覧ください。

横浜市のHPでは、

身近な範囲に生活利便施設やコミュニティ施設が集まり、水や緑の自然もを実感できる、誰もが住みたい・住み続けたいと思える、暮らしやすく魅力あふれるまちづくりを推進している

と発表しており、今後が注目されるエリアとなっています。

大規模開発により、もっと住みやすい街になっていくのではないでしょうか!楽しみですね!

次回は、十日市場駅周辺のオススメのお店情報を紹介します。
お楽しみに!

~連載~

IoT住宅「ROBOT HOUSE」~十日市場~ ①駅から建築予定地までの道のり

IoT住宅「ROBOT HOUSE」~十日市場~ ②駅周辺の環境を調査してみた

IoT住宅「ROBOT HOUSE」~十日市場~ ③基礎工事の様子をご紹介

IoT住宅「ROBOT HOUSE」~十日市場~④歴史・エリアの特徴

IoT住宅「ROBOT HOUSE」~十日市場~⑤駅周辺のお店を紹介


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