【連載:不動産投資と税】⑤法人の税務処理― ポイントを税理士が解説

投資

前回は、不動産収入を得る個人が、投資用不動産を購入した場合の一連の流れをご紹介いただきました。

今回は法人(株式会社などの組織体)が、投資用不動産を購入、保有・運用、売却した場合について取り上げます。
また、簡単に消費税に関しても取り上げます。

(※今回取り上げる株式会社のイメージとしては出資した人と代表者が同一人物という形態のものです。)

購入時

まず購入時の扱いについてです。ポイントは帳簿上の不動産価格をいくらで計上するかということですが、個人の場合が参考になりますので、こちらの記事をご覧ください。

ご参考記事

【連載:不動産投資と税】②不動産購入時の税務処理 ― ポイントを税理士が解説

個人の方が投資用不動産を購入した場合の税務処理について解説しています。

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法人で税務処理方法の参考になれば幸いです。
次回が「連載:不動産投資と税」の最終回となります。
それでは、次回もお楽しみに!


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