ハワイ不動産市場が好調な理由~新たに建設予定のコンドミニアム「THE PARK ON KE’EAUMOKU」の情報も掲載!

投資

ハワイのケアモク地区中心部に建設されるツインタワーレジデンス「THE PARK ON KE’EAUMOKU(ザ・パークオン・ケアモク)」の建設計画が発表されました!
今回は、当マンションの専任販売エージェント「ハセガワ千明」氏にインタビューしました。
最近のハワイの不動産市場や「THE PARK ON KE’EAUMOKU」の魅力についてお話しいただきます。

よろしくお願いします!

ハセガワ(ジャッキー)千明 氏

コールドウェルバンカーリアルティ
バイスプレジデント グローバルラグジュアリースペシャリスト

広島県出身。2004年ハワイ州公認不動産ライセンス所得後、4年後にブローカーライセンス取得。その後も数々の実績を積み、全米で5%しかいないCRSライセンスや、銀行差し押さえ前の取引困難物件売買にも対応できるSFRライセンス、シニア不動産売買の専門家SRESライセンスなども取得。
夫婦でリアルター。チームワークでお客様に末永く信頼される手厚いサービスを提供している。
アラモアナホテルコンド、ワードビレッジ”ワイエア“”アナハ“の完全専属販売エージェントとして活躍するなど開発物件の知識も豊富。2021年に発表される新築ツインタワーレジデンスTHE PARK ON KEEAUMOKUの専任販売エージェントにも抜擢。

ハワイ不動産市場の今

あすか:新型コロナの影響で、ハワイでは2020年3月24日に1回目のロックダウンを受けて規制が色々と厳しくなったようですね。
渡航が大幅に制限された中、ハワイの状況はいかがでしたか?

ハセガワ 千明氏:渡航が制限され観光客が激減した影響で、ハワイの主要産業の1つである観光業は特に大打撃を受けました。
不動産業においても、1回目のロックダウン(2020年3月24日)から1ヶ月ほどは契約成立していた物件がキャンセルされるなど、不動産市場としてもブレーキがかかりました。

しかし、外出禁止令やテレワーク化が進んだことにより自宅で過ごす時間が増えたため、今住んでいる物件を売って買い替える動きが2020年の夏頃から活発になりました。
その理由としては、ハワイの物件は長期保有の目線でみれば資産価値は上がり続けていること、さらに当時アメリカでは過去50年の中で住宅ローンの金利が最も低くなったことが影響していると考えられます。

ホテルコンドミニアムの現状

あすか:こんな状況だからこそ、居住空間へのこだわりが需要を高めたのですね。
一方でホテルコンドミニアムなどの短期貸出を目的とした物件は、観光客がいないと賃貸収入を得られませんよね。

そちらの需要はあるのでしょうか?

ハセガワ 千明氏:たしかにホテルコンドミニアムなどは、賃貸収入の不安から売りに出す方が増え物件価格の相場が下がりました。すると、安くなった物件を購入する方が増えて物件価格が元に戻ってきたんです。

ハワイはアメリカの中でコロナの患者数が一番少なかったこともあり、アメリカ本土の富裕層が注目し始めて「5つ星のホテルサービスを受けながらテレワークで滞在できるし、今なら安く購入できる」と購入する動きが増えてきました。

あすかたしかにテレワークには最高の環境ですね。相場が戻ってきたということはお得な物件はなくなってしまったのでしょうか…?

ハセガワ 千明氏:相場は戻ってきていますが、お買い得な物件もまだあり、運が良ければ少し金額交渉もできる可能性があります!

ハワイ州の短期バケーションレンタル規制

あすか:今後ハワイの物件を購入するときに注意すべきポイントなどはありますか?

ハセガワ 千明氏:短期バケーションレンタル(短期貸出)用に物件を購入される場合はいくつかの注意点が必要です。
現在ハワイでは住宅物件は全体的に右肩上がりですが、短期バケーションレンタル用の物件価格は一部下がっているものもあります。これは、2019年にホノルル市議会が

「バケーションレンタル事業許可証(NUC)」を持たない物件は、リゾート地区以外で短期賃貸を禁止する。

という、条例(Bill89)が可決したことによる影響です。

以前から短期貸出によって、住宅地で夜中の騒音や違法駐車の増加で周囲の住人に迷惑がかかり問題になっていたため、この条例によって規制されることになりました。
結果、リゾート地区以外ではNUCのライセンスを持たない物件の短期貸出ができなくなり、安く手放す方も増えました。

あすか:旅行者はバカンスでも地元住民は日々の生活環境が乱されているわけですよね。旅行者のマナーの悪さが規制の要因となったんですね。
今後新たにライセンスを取得することは可能なのでしょうか?

ハセガワ 千明氏:住宅用物件では、新たにライセンスを取得することは今のところできません。
ハワイ州は「何平米あたりに1物件ライセンスを許可します」としているので、付近に集中しないようにするため新たにライセンスを取得できないようです。実際に1990年9月にホノルル市は新たなNUCの発行を停止しています。
ちなみに現在NUCが発行されているのは759件のみとなっています。

NUCを持った物件は相変わらず値段は下がらないので、NUCというライセンスにはとても価値があるといえます。

あすか限られた発行数のライセンスは大変希少なんですね。物件のライセンスはどのように確認したら良いのでしょうか?

ハセガワ 千明氏:基本的には売主側のエージェントが開示している情報を頼らないといけませんが、きちんと理解していないエージェントも一部いらっしゃいます。
ハワイ州がライセンスを取得している物件を掲載しているページがありますので、そこで確認することもできます。

「THE PARK ON KE’EAUMOKU」の魅力

あすか建築計画が発表されたツインタワーレジデンス「THE PARK ON KE’EAUMOKU」ですが、こちらの物件の特徴や魅力教えてください。

ハセガワ 千明氏:一番の魅力は、リゾートにある別荘のようなライフスタイルが送れるのに、物件価格や月々の管理費が非常にリーズナブルであることです!
また、「アラモアナショッピングセンター」の徒歩圏内なので、生活に必要なモノが全て整います。
レジデンスの下にもさまざまな店舗やキレイな公園があるので、生活するのに絶好の立地です。

間取りはワンルーム~3LDKまでのレイアウトがあり、価格は約4000万円~1億5000万円以内で購入できます。
管理費は周辺のコンドミニアムでは1000スクエアフィート(約92平米)1350ドル前後かかるのに対し、「THE PARK ON KE’EAUMOKU」は約820ドルの予定です。
ツインタワー全972室のオーナーの皆様で経費を賄うため、月々の管理費を抑えることができました。

ハワイ在住の方は「老後の生活を楽しく便利な場所で過ごしたい」というご要望を叶う物件となっております。
また、日本在住の方には「新築の別荘が欲しいが2億円越えるような高額なのはちょっと…。月々の管理費もバカにならない」という方向けの、ちょうどいいミドルクラスの物件です。

購入のタイミングは?

あすかハワイのプレビルド(建設前に購入すること)の物件は、売り出しのタイミングで購入した方が良いと聞きますが、実際いつが良いのでしょうか?

ハセガワ 千明氏:おっしゃる通り、売り出しのタイミングが良いです。なぜかというと、過去50年のハワイの物価はインフレなので時間が経つほど資材の価格も上がっていきます。
また、物件が売れていけばデベロッパーも値上げをしていくので、完成予定頃にはプレビルドの価格では購入できなくなると予想されます。

「THE PARK ON KE’EAUMOKU」の完成予定時期は2024年の春~夏ですが、ご購入を希望される方は、もうお問合せを受け付けておりますので、以下の電話番号かメールアドレスまでご連絡ください。

【お問合せ先】
電話番号:808-783-1320
メールアドレス:jackieh@cbpacific.com

【ハワイに住む×東京スター銀行】無料共同オンラインセミナー情報

ハセガワ 千明氏「THE PARK ON KE’EAUMOKU」の詳しい情報については、無料オンラインセミナーでお話しさせていただきます。ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。

無料オンラインセミナー情報

【日時】
2021年8月29日(日) 10:00~12:00(日本時間)

【内容】
第1部:「THE PARK ON KE’EAUMOKU」プロジェクト概要

第2部:他新築コンドミニアムとの比較

第3部:日本でローンを組む方法(ゲストスピーカー:東京スター銀行)

【開催方法】ZOOMオンライン説明会(無料)

【参加お申込みページ】こちらをクリック

【登壇者】
コールドウェル・バンカー リアルティー
バイスプレジデント グローバルラグジュアリースペシャリスト
ハセガワ(ジャッキー)千明 氏

東京スター銀行
営業第1部 SME商品 次長
鈴木 志保 氏

【主催】ハワイに住む


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