【連載:主婦が実践!】①2022年に持っておきたい暗号資産3選

暗号資産

暗号資産は世界に数千種類もあります。
たくさんの種類がある暗号資産の中から、利益が見込めそうなものを選択するのは至難の業かもしれません。

2022年は、どの暗号資産が注目されているのか気になります!
しかし、暗号資産を取引するのは難しいイメージがあります。

そこで今回は、2022年に持っておきたい暗号資産を3つ紹介します。
また、初心者でも簡単に取引できるのか、後段で購入方法を詳しく解説します。

2022年に持っておきたい暗号資産3選

2021年は、NFTやDeFiが話題となり、それら関連銘柄が大きく飛躍した年でした。
NFTとは、改ざんできないデジタルデータを使って取引します。また、DeFiというのは、ブロックチェーンの仕組みを利用した金融サービスです。

2022年は、WEB3.0やメタバース、DeFiが注目を浴びそうです。
そこで、それら関連銘柄3つを選択しました。早速見ていきましょう。

Polkadot「異なるブロックチェーンを繋げられる」

Polkadot(ポルカドット/以下:DOT)は、異なるブロックチェーンを繋げられる点が魅力的な暗号資産です。

というのも、暗号資産はそれぞれが違うネットワーク上で成立しており、ネットワークが違えば、同じネットワークにしたり、コインを両替したりと手間が発生し大変面倒です。
ネットワークによっては、渋滞が起きてなかなか両替するのに時間がかかるということもあります。もしかしたら、それが初心者には難しいと感じる1つの原因かもしれません。

しかし、DOTであればネットワークが違っても簡単に取引ができます。
例えば、ビットコインとイーサリアムというコインがあり、2つは異なるネットワークですが、手元にビットコインしかなくてもイーサリアムのものを購入できるという仕組みです。
DOTを利用すると、ビットコインで決済しても相手にはイーサリアムで届くため、お互いに両替する必要がなくスムーズに取引ができます。
このように、暗号資産全体の面倒な問題を解決できるため、持っておきたいコインの1つと言えます。

BAT「ブラウザBraveを使用し広告を見るだけでコインが貰える」

まずは、BAT(ベーシックアテンショントークン)と関係があるWEB3.0の説明からします。
WEB3.0とは、ブロックチェーンを利用したWEBのことです。ちなみに、この数字は大きなWEBの歴史の区切りを表しています。
WEBには1.0の時代と、2.0の時代があります。1.0の時はインターネットを使って一方的にサイトを見れたという世界です。そして、2.0の時はSNSが発達して多方向にやり取りができるようになった世界のことでした。

また、ブロックチェーンとはいったい何なのでしょうか。
簡単に言うと、みんなが同じ通帳をもっていて取引履歴が双方でわかり、改ざんができないという仕組みです。
改ざんができないためセキュリティも高いので、ブロックチェーンとWEBの融合は相性がいいのかもしれません。

Braveはそのブロックチェーンを使ったブラウザで、読み込みが速いのが魅力的です。なんと、Chromeの3倍もの速さ。
また、ネットサーフィンしていると広告が多くでてきますよね。Braveを利用すると、広告をブロックできたり広告を見ることでBATという暗号資産を手に入れられるという特長もあります。よく、ネットを使用する人にはぴったりと言えそうです。

BNB「バイナンスの独自コインでブロックチェーンがDeFiに活用されている」

バイナンスの独自コインです。
購入できるのは、海外の暗号資産取引所のみで国内では取扱いがありません。DeFiと呼ばれるブロックチェーンを使った金融サービスに多く活用されています。

BSCを活用しているDeFi TLV(預け額)ランキング

参照元:Defistation

様々なものがBSC(バイナンススマートチェーン)を活用しているため、BSCはDeFiに必要不可欠なものと言えるかもしれません。
また、リアルタイムで変動する取引手数料のガス代(取引を検証するために必要とされるエネルギーに対する報酬)がイーサリアムよりも安く、投資家の中でも話題です。

ちなみにイーサリアムは、ビットコインの次に人気のある仮想通貨でDeFiのネットワークとしても活用されています。どのくらいガス代が高いのか気になりませんか?実際にイーサリアムとBNBのガス代を比べてみましょう。

イーサリアムとBNBのガス代、TPSの比較表

暗号資産ネットワークガス代処理能力(TPS)
イーサリアムイーサリアム数百円~数千円25TPS
BNBBSC数十円100TPS

ガス代が安ければ取引もしやすく、処理スピードが速いと待ち時間も少ないためストレスなく取引ができます。
DeFiをするなら、BSCを活用しているものを選択すると良さそうですね。

次回は、ご紹介した「DOT、BAT、BNB」を実際に購入していきます。



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