【現地のトップリアルターに聞く】第一弾 海外の中古不動産の税制見直しの影響

海外不動産

今回はハワイのトップリアルターであるコールドウェルバンカー・パシフィックプロパティーズの寺平美希子氏にインタビューさせて頂きました!

よろしくお願いします。

INTERVIEWEE

COLDWELL BANKER PACIFIC PROPERTIES

寺平 美希子(Mikiko Terahira)

REALTOR-ASSOCIATE : RS-70424

Luxury Property Team Member

2014-16 & 2018 Hawaii Business magazine Top 100 Realtors Award
2015-17 International President’s Premier
2013-14 International President’s Elite
2011-12 International President’s Circle

海外中古不動産についての税制の見直しと現地での影響

海外中古不動産についての税制の見直しが日本では話題になっています。現地での影響はいかがでしょうか?

たしかに、ハワイでも税制の見直しによって減価償却が適用されなくなる話はでていますね。
今後の動向は注目されています。

やはり、現地でも話題にあがってきているのですね。今後、ハワイの不動産投資はどうなるのでしょうか。

今回の税制の見直しによって、ハワイで不動産購入をする人が半減するかと言われるとそういう訳ではありません。
恐らく10%~20%くらいの減少と予想しています。

なるほど。
減価償却を目的としている人の割合はそこまで多いわけではないんですね。

はい。
ハワイで不動産を購入する目的として、バケーション(別荘)として買う方やキャピタルゲイン(売却益)も多いです。
バケーションレンタル(貸別荘)の相場も高いのでインカムゲイン(賃料収入)を目的として購入する方もいらっしゃいます。
特に、新築を購入する方はキャピタルゲインを目的とした方が多いですね。

ですから、実際にはハワイの不動産を購入する方は減価償却目的で購入している方だけではありません。
ここ5~6年は減価償却目的での購入が増えてきているが、それ以前は会社の保養地として購入されていました。

今後は、以前のように本来の形に戻っていくだろうと考えています。

そうなんですね。
落ち着きを取り戻しつつも、引き続きハワイでの不動産購入は安定していくだろうと?

なんだかんだいっても、日本の方はハワイが好きですからね(笑)
ハワイの魅力は依然として変わらず、むしろさらに魅力的な地域になっています。
投資としても旅行地としても魅力的なハワイにぜひいらしてください!

貴重な情報とお時間をありがとうございました!
尚、寺平氏のインタビュー第二弾もすでに決まっています!
次回は、
「ハワイの不動産購入をする時に気をつけるべきポイント」の予定です。
(※タイトルは変更になる場合がございます)

次回もお楽しみに!

【第二弾 】 ハワイの不動産を購入する時に気をつけるべきポイントはこちら


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