あなたにも起こるかも!?遺産相続トラブルを防ぐために有効な「遺言書」って知ってる?

生活

すみちゃんは2020年7月10日から遺言書に関する新しい制度がスタートするって知ってますか?

遺言書についてですか?知らないです。。
遺言書自体があまり身近じゃないっていうか、そもそもよく知らないというか。。。

では質問を変えてみましょう。
「相続争い」といったらイメージがわきますか?

映画やドラマでよく見ます!
ああいうのには巻き込まれたくないですよね。。

相続争いは「争続」と呼ばれることもありますが、ドラマに出てくるような資産家に限った話ではないんです。

実は、遺産の金額に関係なく起こる可能性があるんですよ。
そんな遺産トラブルを回避するために有効なのが「遺言書」なんです。

え!?あんなトラブルになるのは嫌です。。。
遺言書のこと、くわしく教えてください!

遺言書とは?

遺言書とは、「自分が死んだ後に遺産をどのように分配するのか」といったことや「その遺産の分配を誰にしてもらうのか」といったことを書いた法的な書面のことです。

故人が自分の意思で、あらかじめ遺産の分配方法を決めておくことができるので、遺産の分配でもめることを回避するのに役立ちます。

ちなみに、一口に「遺言書」と言いますが、下記の3つの方式があることはご存知でしょうか?

  1. 自筆証書遺言
  2. 公正証書遺言
  3. 秘密証書遺言

この3つには、それぞれメリットやデメリット、手続きの違いなどがあります。
まずは、それぞれの遺言書がどのようなものか、順番に説明していきましょう、

遺言書の3つの方式

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この記事を執筆された稲田先生が代表司法書士を務める「司法書士法人ABENO」は相続問題のエキスパートです。
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