IoT住宅を体験~IoTのあるスマートなくらし

生活

今度引っ越しをしようと思っていろいろなお部屋を探しているんですけど、最近「IoT」ってキーワードをちらほら見かけるんですよね。
IoT」ってなんでしょうか?

たしかに最近よく見かけるキーワードですね。
イメージとしては、テレビCMなどでもやっている「〇〇、電気を点けて」とスマートスピーカーに話すだけで照明が消えたりするのもIoTの一つといえますね。

あれですか!
ベッドに寝ころんだまま色んなことができて、とても便利そうですよね。
是非導入したいです!

今回は、マネーオンラインのイメージモデル「八角 瑛子」さんにIoT住宅を体験して頂きました。
一部ドラマ仕立てでお送りしていきます。

IoTとは?

IoT」というのは「Internet of Things」の略で日本では「モノのインターネット」とも呼ばれています。
すべてのモノがインターネットにつながることで、それぞれのモノから個別の情報を取得できて、その情報を元に最適な方法でそのモノを制御できるという仕組みです。

実際にIoTではどのようなことができるのでしょうか。

IoTのある生活

例えば、スマートフォンひとつで部屋の照明のオンオフや、テレビ、エアコンなどの家電を遠隔で操作することができます。
また、家のインターホンを外出先から対応したり、オートロックを遠隔開錠することもできます。

IoT 機器をスマホアプリで管理できるので、家電操作はもちろん部屋の状態も確認が可能です。
外出後、照明の消し忘れに気付いたらその場でオフにすることができます。

このようにスマートスピーカーでの操作だけでなく、スマホアプリで外から操作や管理を行うこともできるので、さまざまなシーンで効果を発揮します。

女性一人暮らしのIoT生活

マネーオンラインのイメージガール「八角 瑛子」さんに、IoTのある暮らしを体験して頂きました。
どのようなシーンでIoTが活用されているかドラマ仕立てで見ていきましょう。

帰宅シーンで分かるIoT

会社からの帰り道。

自宅最寄りの駅に到着。改札を出るとヒンヤリした風が頬をなでる。
今日は金曜日。お姉さんが家に泊まりにくるので、急いで帰宅しないと。

スマホを取り出して自宅のエアコンをON
家に着くころには、暖かくなった部屋が待ってます。

アプリから自宅のエアコンを操作している様子

すると、スマホに通知が。

自宅のチャイムが鳴っているようです。
スマホから応答すると、お姉さんがもう到着しているではありませんか。
最寄駅から自宅まで10分。
寒空の中、外で待たせておくのもかわいそうです。

スマホで集合玄関のドアを開錠して、家の電気をオン
スマートロックの番号はあらかじめ伝えているので、お姉さんには先に自宅に入ってもらいました。

外出先からの来訪者の対応、オートロック開錠


帰宅後、一緒にお酒を飲みながら新作の映画をみることに。

スマホで照明の明るさを調整
少し暗くするとリラックスしたシアターモードに。

映画が終わり、夜も遅くなったのでそろそろ寝る準備。

テレビも照明も、全てスマホひとつでらくらく操作。

いかがでしょうか。
太字になっているところが、IoTによって操作された部分です。
さまざまなシーンで生活が便利になっていると思いませんか。

これらはIoTの一例であり、色々な機能をIoTで実現することができます。

お部屋をまるっとIoT化、Residence kitの紹介

先ほどの帰宅シーンで、IoTを利用するシーンをご紹介いたしましたが、ストーリーに登場した各IoT製品を紹介していきたいと思います。

ホームエントランス

外出中にご友人やご家族が訪問しても、スマートフォンひとつで応答・開錠* をすることができます。
遠隔で対応ができるので、置き配にも活用が可能です。
*遠隔開錠は集合玄関用インターホンのみです。

スマートロック

安心機能が充実したスマートロックです。
IC カードと暗証番号の2 通りで施錠開錠することができるので、鍵をなくすリスクが大きく軽減されます。
電池残量が減るとアラームでお知らせ、不正開錠時には105dB の警報音が作動します。

窓の開閉センサー

窓に取り付けた開閉センサーは、不正な開閉を検知します。
異常を検知するとスマホにも通知されるので、外出時でも室内の異常を確認することができます。
本体はシールで固定するので簡単に取付が可能です。

スマートライト

照明のON/OFF はもちろん、気分に合わせて明るさをコントロールすることができます。
また、外出中に電気の消し忘れに気付いた時もスマホからワンタップで消灯できます。
不在時でもアプリで電気を点けておけば防犯にも繋がります。

赤外線学習リモコン

アプリでロボット掃除機を操作する様子

先ほどの帰宅シーンでも出てきましたが、室内の温度や湿度の状態を取得し、エアコンをスマホからワンタップで操作できるようになります。
他にもTV・カーテンやロボット掃除機など、リモコン機能を集約すればご自宅の様々な家電が外出先からスマホで操作可能です。

セキュリティカメラ(防犯カメラ)

室内設置型のセキュリティカメラはアプリで室内の様子をリアルタイムで確認することができます。
SD カードを挿入すれば自動録画も可能なため、旅行中や睡眠時などは記録を遡って確認することができます。

管理会社とのやりとりも「チャット」でらくらく

賃貸住宅に住んでいると、「床を傷つけてしまった」「クロスが破けた」「画鋲って刺していいのか」など、電話で管理会社と何度もやりとりが生じるため、とても面倒です。

しかし、アプリの「チャット機能」を使えば管理会社と簡単にやりとりができます。
入力をして回答を待つだけなので、仕事中に電話を気にする必要もありません。

IoTの導入って簡単にできるの?

さて、とても便利なIoT機器ですが、設定は簡単にできるのでしょうか。

IoTの機器によっては、機器の選定や設定の作業は電子機器の扱いになれている人でないとハードルが一般的に高い傾向にあります。
さらに、規格が統一されていないと機器が増える分だけ専用のアプリが増えてしまい、スマホ内の管理が煩雑になります。

しかし、今回体験した「Residence kit」はこれまで紹介したすべてのIoT機器を一つのアプリで完結することができます。
入居者専用アプリ「Residence kit for Customer」で、すべての操作ができてしまうのです。

IoT住宅は現在どんどん建築予定

どうですか?IoTが完備されたお部屋ってすごいですね!

生活が変わりますね!
せっかく住むならIoT完備のお部屋の方が断然良いですね。
でも、実際に導入されている住宅がないことには…。

RobotHome社では新築・既存物件ともに導入実績があるそうですよ。
不動産投資型クラウドファンディング「大家.com」を運営しているグローベルス社との提携で、横浜の十日市場駅(JR横浜線)の駅近にIoTアパートが2021年の8月にできるそうです!
入居募集は2021年の1月末頃から事前に始まるようなので、気になる方はチェックしてみてください。

大家.comのファンドとしても登場する可能性ありとの情報も…。
投資家の方も要チェックですね!!

IoT機器の導入について気になる方はRobotHomeへ、十日市場駅のアパートについて気になる方は、グローベルス社へお問合せください。


取材協力会社のご紹介

会社名:株式会社 Robot Home
設立:2016年4月1日
代表取締役:松園 勝喜
本社:東京都渋谷区恵比寿南3-4-14-2F
主な事業内容:
・IoT 機器の開発・製造・販売
・IoT を活用したスマートホームサービスの開発・販売
・IoT を活用した賃貸管理サービスの開発・販売・運用保守
・IoT を活用した不動産オーナー向けアプリの開発・運用保守


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