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住宅ローン・借り替え

【表で比較】リバースモーゲージとリースバックの違いとメリット・デメリット

2019.04.05

最近、時々耳にする「リバースモーゲージ」「リースバック」という言葉。
どちらも自宅(持ち家)に住みながら、資金を調達する方法として注目されてされているサービスです。。
現在「老後破産」なんて言葉も囁かれており、老後にお金が足りなくなり破産してしまう人がいらっしゃいます。
老後の資金をどのように準備するかがこれから60歳を迎えるにあたっての課題となっています。

「リバースモーゲージ」「リースバック」とはどんなサービスでしょうか。それぞれどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
こちらの記事では、この2つのサービスを比較しながら分かりやすく解説いたします。

リバースモーゲージとリースバックの違い

リバースモーゲージとは「自宅(持ち家)を担保」にして「金融機関から資金を融資」してもらう制度です。
詳細は「リバースモーゲージとは?」で、分かりやすく解説していますのでぜひご覧ください。

次にリースバックですがリバースモーゲージと逆のイメージとなります。
こちらは「自宅を売却」して「賃貸借契約」してそのまま住み続けることができる制度です。
詳細は「リースバックとは?」で、分かりやすく解説していますのでぜひご覧ください。

いずれの制度も自宅に住み続けることができるので、
住み慣れた土地を離れる必要はないですし、家の売却やローンの借り入れ等の懐事情をご近所に知られることもありません。
上手く活用すれば、老後の生活を支えてくれる便利な制度ですね。

どちらが、あなたの要望に合っているでしょうか。
それぞれのメリットやデメリットを比較してみましょう。

メリットとデメリット

比較項目 リバースモーゲージ リースバック
対象 個人 個人・法人
お金の調達方法 金融機関から借りる 家の売却金
家の名義 本人(持ち家) 売却先(賃貸で借りる)
固定資産税の支払 あり なし
年齢制限 一般的に55歳以上 なし
他者の同意 推定相続人の同意が必要 不要

上記の表に基づいてそれぞれのメリットとデメリットがあります。
代表的なものを挙げていくと、
リバースモーゲージは家の名義は本人のままなので資産として残りますが、固定資産税の支払い義務も生じます。
一方リースバックは家は売却するので、名義は売却先の名義となりますが、固定資産税を支払う必要もなく家にそのまま住むことができます。

このようにメリットとデメリットが表裏一体になっているので、一概にどちらが良いとは言い切れません。
どの制度やサービスが合っているか下記の診断テストで知ることができますので、気になる方はぜひお試しください。

また、リバースモーゲージ・リースバックのご相談は「おかねの窓口相談センター」でも承っております。
お気軽にご相談くださいませ。

おかねの窓口相談センター

0120-416-538

平日9:00~18:00

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