現金購入VS住宅ローン!実はお得な住宅ローンのカラクリとは?【FPが考えるお金の人生設計】

ローン

前回は、「資金使途」が大切だという話と、住宅購入時に必要なお金について教えていただきました!

はい、ローンは「何のために使うお金なのか」が大切で、それを「資金使途」と呼ぶという話をしましたね。
今回はなんと!
現金で買うよりも住宅ローンを組んだ方がお得な場合についてご説明します。

え!?
だって、住宅ローンって借金だし、借金ってことは利息がかかるじゃないですか。。。
利息がかかるってことは、現金一括より払うお金が増えませんか?

ちょっと意外に思うかもしれませんが、ウソの様なホントの話なんですよ。
では、さっそくそのカラクリについてお伝えしましょう!

ローンを組む方がお得なカラクリ

カラクリの正体は「住宅ローン減税」と呼ばれる税金控除です。
住宅ローンを組んだ場合、諸条件はありますがあなたが支払った税金が戻ってくる可能性があります。

住宅ローンを組むことで税金が戻ってくる仕組みのことを、一般的に「住宅ローン減税」もしくは「住宅ローン控除」と言います。

国税庁では「住宅借入金等特別控除」と言いますが、いずれも同じことを意味しています。
ここでは「住宅ローン減税」に統一してお話しますね。

住宅ローン減税(住宅借入金特別控除)とは

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